革婚式(結婚3周年)

3年目の結婚記念日のことを革婚式と言います。

結婚生活が3年目となり、生活が落ち着き、同じように過ぎていく毎日に、倦怠期と感じる方も多くなってきます。

革婚式はそんな中で迎える結婚記念日です。
革は丈夫で、粘り強い性質を持っており、夫婦の絆をしっかり結んで、これからも革のように粘り強く生活していこう、という意味が込められています。

結婚後3年も経つと、お互いのこともよくわかり、結婚前には知らなかったことや気付かなかった嫌な部分、気になる部分も出てくるものです。
しかし、そんな部分も含めて、一緒にこの先も粘り強くやっていこうという思いが込められているので、革婚式という名前とそこに込められている願いを、この機会に夫婦二人で知っていただきたいと思います。


革婚式にぴったりのプレゼントは、革製品です。
バッグやベルトなどの革製品をお互いに贈り合うといいでしょう。
また、革製のお財布なども良いですね。
結婚3年目の記念日である革婚式の意味や、ふさわしいプレゼントをご紹介しています。