金婚式(結婚50周年)

結婚50年目の結婚記念日を、金婚式と言います。

金婚式は、金色の輝きを得たという豊かさで大きな記念日という意味を持っています。

50年もの歳月を一緒に過ごし、結婚記念日を迎えられる夫婦はそう多くはいません。
残念ながら伴侶に先立たれた方も多くいる中で、夫婦そろって金婚式を迎えられるというのは、奇跡に近いかもしれません。

金婚式は、そんな2人を、金色の輝きを放ち、価値が高く、堅い金に例えて名付けられたようです。


金婚式のプレゼントは、金製品を贈ります。

金は、男性でも女性でも似合うので、金のネックレスや指輪などの装飾品を贈るとよいと思います。
とは言っても、結婚50周年というと、年齢的には、70歳を超えている方がほとんどだと思いますので、金製品にこだわる必要はありません。
中には、高価なアクセサリーよりも、花束や旅行などを好む方もいると思いますので、金婚式だからと言って、金製品にこだわらず、相手が何を喜ぶかということを考えてプレゼントしましょう。

金婚式では、夫婦二人でプレゼントを贈り合うという方もいると思いますが、子供や孫など、家族でお祝いするという方も多いようです。
そういう場合は、金婚式のお祝いの席を設け、みんなで盛大にお祝いしてあげることが、何よりのプレゼントではないでしょうか。
結婚50年目の記念日である金婚式の意味や、ふさわしいプレゼントをご紹介しています。